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【体験談】重い買い物はネットへ|お米とお茶で買い出しが半分になった話

重い買い物をネット通販に切り替えた体験談のアイキャッチ画像 お勧め商品

この記事で紹介している価格や年産は、記事を書いた時点のものです。商品の内容や在庫は変わるので、注文の前にリンク先でご確認ください。

仕事帰りにお米とお茶を買うのが、いちばんしんどいです。

その2つをネットに変えるだけで、買い出しの回数がぐっと減りましたよ。

この記事で紹介する2つの商品
  • ももたろう印 無洗米 岡山米 10kg
  • by Amazon ラベルレス緑茶 2L×9本

買い出しがしんどいのは、量が多いからではありません。

重いものを、疲れた体で運んでいるからです。そしてその重いものは、たいてい決まっています。

わが家の場合は、お米とお茶でした。この2つをネットで買うように変えただけで、買い出しの回数が半分ほどになりました。実際に使っている商品の中身と、切り替えるときの注意点をお伝えします。


重い買い物が家事をきつくしている

お米とお茶を運ぶ負担が夕方の家事をきつくしていることを示すバナー画像

まず、しんどさの正体をはっきりさせておきましょう。買い物そのものより、そのあとに残る疲れのほうが問題です。重いものを運んだ日は、帰ってからの家事が明らかに重くなります。ここを外せば、夕方の時間が変わります。

往復で体力を持っていかれる

お米10kgと2リットルのお茶を数本。これだけで、かなりの重さです。

駐車場から玄関まで運ぶだけでも、腕と腰に来ます。買い物が終わった時点で、夕食を作る気力が残っていません。

疲れているときほど、出来合いのものに頼りたくなるのも自然なことです。

子連れだと荷物が倍になる

お子さんと一緒だと、さらに条件が悪くなります。

片手は荷物、もう片方はお子さんの手。カートを押しながら、飽きたお子さんの相手もします。落ち着いて商品を選ぶ余裕はありません。

結果として、安いものを探すどころではなくなってしまいます。

買い足しが多いものほどつらい

重さに加えて、なくなる早さもきいてきます。

お茶は子どもが水筒に入れていくので、週に2回や3回は買い足していました。お米も、家族で食べていれば月に1回は必要になります。

この2つを外に出せるかどうかで、買い出しの回数が大きく変わります。

ももたろう印 岡山米 無洗米10kg

ももたろう印の岡山米無洗米10kgは研がずに炊けることを示すバナー画像

最初に変えたのがお米です。重さもさることながら、研ぐ手間がこたえていました。冬は水が冷たく、疲れた日ほどつらく感じます。わが家が繰り返し買っている岡山県産の無洗米を、中身から順に紹介します。

商品の中身と届き方

岡山県産のお米を、研がずに炊ける無洗米にしたものです。

項目内容
商品名ももたろう印 無洗米 岡山米 10kg
産地岡山県産
内容量10kg(5kg×2袋)
精米無洗米で研ぐ必要なし
価格10kgで7,492円(5kgあたり3,746円)
受け取り玄関まで配送
記事を書いた時点の内容です。年産や価格は変わるのでリンク先でご確認ください
ももたろう印の無洗米10kgが段ボールで届いた様子
こんな感じで段ボールに入って届きます。5kgずつ分かれているので米びつに移すのも楽です

5kgずつ分かれているので、片方を米びつに移してもう片方は袋のまま置いておけます。10kgの袋をひとりで抱える場面がありません。

帰宅9時でも早炊きで間に合う

仕事を終えて家に着くのが、夜9時前という日があります。

無洗米なら、計って水を入れてスイッチを押すだけです。着替えておかずを作っているあいだに、早炊きで炊き上がります。

ももたろう印の無洗米を早炊きで炊き上げたご飯
早炊きした直後です。お米の粒が立っていてツヤツヤでした

研ぐ数分がなくなるだけなのに、気持ちの余裕はずいぶん違います。

冷めてもモチモチでお弁当にも

無洗米は早炊きだとパサつくのでは、と心配していました。

実際に炊いてみると、粒が立っていて甘みもしっかりあります。多めに炊いて翌朝のお弁当に入れても、モチモチ感が残っていました。

お弁当を作る日があるご家庭には、ここが大きいと思います。

洗わずに炊けるお米を見てみる

by Amazon ラベルレス緑茶 2Lの9本セット

by Amazonのラベルレス緑茶は1本あたり189円ほどであることを示すバナー画像

次に変えたのがお茶です。子どもが水筒に入れて持っていくので、消えるのが早いものでした。週に何度も2リットルのボトルを運ぶ生活から、まとめ買いに切り替えています。こちらも中身から見ていきましょう。

商品の中身と1本あたりの値段

Amazonのプライベートブランドから出ている、ラベルのない緑茶です。

項目内容
商品名by Amazon ラベルレス緑茶 2L×9本
ブランドby Amazon
内容量2リットル入りが9本
ラベルなし(ボトルに直接表示)
価格9本で1,705円ほど(1本あたり約189円)
記事を書いた時点の内容です。価格は変わるのでリンク先でご確認ください
by Amazonのラベルレス緑茶2リットルボトル
ラベルがなく、ボトルに直接文字が入っています

近所のスーパーの特売より安いこともあり、切り替える理由になりました。同じシリーズに、ルイボスティーや水などもあります。

ラベルはがしがゼロになる

意外と効いたのが、ラベルがないことでした。

キャップとボトルを分けるだけで捨てられます。地味な作業ですが、毎日のことなので積み重なります。

プラスチックのごみも、そのぶん減らせるのがうれしいところです。

水筒に入れてそのまま持たせられる

味はすっきりしていて、子どもたちもよく飲んでいます。

毎朝、水筒に入れて学校へ持っていくのが習慣になりました。麦茶を作っていたころの、沸かして冷ます時間もなくなっています。

見た目もすっきりするので、冷蔵庫に並べても生活感が出にくいです。

ラベルをはがさずに捨てられるお茶を見てみる

ネット通販に切り替えるときの注意点

置き配の場所と保管場所を先に決めておくことを示すバナー画像

いいことばかりではありません。届いてから困らないように、先に押さえておきたい点が3つあります。どれも一度整えてしまえば、あとは楽になるものばかりです。最初につまずきやすいところを挙げておきます。

置き配と保管場所を決めておく

重いものほど、受け取りの段取りが大事になります。

留守がちなら、置き配の場所を先に指定しておきましょう。お米10kgの箱を置ける場所と、米びつに移すまでの仮置き場も決めておくと慌てません。

お茶も箱で届くので、9本を置けるすき間が必要です。

価格と年産は注文前に確認

ネットの値段は、日によって動きます。

安いと思い込んだまま買い続けるのが、いちばんもったいないです。ときどきスーパーの値段と見比べてみてください。

お米は相場も動きやすく、年産が切り替わることもあります。注文の画面で必ず確かめましょう。

定期便は頼みすぎに注意

自動で届く設定は便利ですが、油断すると余ります。

消費のペースは季節でも変わります。まずは都度の注文から始めて、ペースがつかめてから定期便にするほうが失敗しません。

お米を返礼品でもらう方法もあります。くわしくはふるさと納税はまだお得?ポイント廃止後の始め方と注意点をご覧ください。

重い買い物のよくある質問

重い買い物をネット通販にするときのよくある質問をまとめたバナー画像

切り替える前によく聞かれることをまとめました。気になる項目から確認してみてください。

置き配は心配ではないか

人目につきにくい場所を指定し、届いたら早めに取り込むのが基本です。宅配ボックスがあれば、そちらのほうが安心できます。

10kgのお米はどこに置くか

5kg×2袋なので、片方を米びつに移してもう片方は袋のまま保管できます。直射日光と湿気を避け、涼しい場所に置きましょう。

無洗米は味が落ちないか

わが家では、普通のお米と変わらずおいしく食べています。水加減だけは少し多めがおすすめです。

ラベルがないと中身が分からないのでは

ボトルに文字が入っているので、見分けはつきます。同じシリーズのルイボスティーや水と並べても、取り違える心配はありません。

スーパーに行かなくてよくなるか

野菜や肉は、やはりお店で選びたいものです。重いものだけを外に出すと考えると、無理なく続けられます。

まとめ

まずはいちばん重いお米から変えることをすすめるバナー画像

買い出しの負担は、重いものを2つ外すだけで軽くなるはずです。要点を振り返ります。

この記事のまとめ
  • しんどさの原因は重さと買い足しの多さ
  • 岡山県産の無洗米は5kg×2袋で扱いやすい
  • 早炊きでも冷めてもモチモチ
  • ラベルレス緑茶は1本あたり約189円
  • 分別はキャップとボトルだけ
  • 置き配と保管場所を先に決めておく

まずは、いちばん重いお米だけ変えてみてください。それだけでも、夕方の気持ちがずいぶん変わります。

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