保険マンモスの評判・口コミは?無料相談の流れとデメリットを調べてまとめました
※本記事はプロモーションを含みます。 ※本記事は公式サイトおよび公開されている情報をもとに、筆者が調べてまとめたものです。筆者自身が相談を受けた体験談ではありません。 ※キャンペーン内容や提携FP数などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
「保険料、なんとなく高い気がするけど、高いのかどうかも分からない」
そんな状態のまま、毎月引き落とされていませんか。
保険は仕組みが複雑で、自分で正解を判断するのが難しい商品です。だからこそ「見直したほうがいいのかな」と思いながら、何年もそのままという方がとても多いのです。
この記事では、無料でFP(お金の専門家)に相談できる「保険マンモス」について、公式サイトの情報と口コミの傾向を調べてまとめました。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- 保険マンモスがどういうサービスなのか(保険会社ではありません)
- なぜ無料で相談できるのか、そのからくり
- 良い評判と、正直なデメリット
- 申し込みから相談までの流れ
- どんな人におすすめで、どんな人には向かないか
結論から言うと、保険の知識がゼロで「今の保険料が適正か知りたい」だけの方には、相性が良いサービスです。ただし向かない人もいるので、その点も後半で正直に書きます。
保険マンモスとは?保険会社ではなく「FPを紹介するサービス」です
まず、ここを勘違いしている方がとても多いので最初に整理します。
保険マンモスは、保険を売る会社ではありません。
保険会社ではなく、あくまで第三者(紹介者)という立場で、全国のFPと相談者をつなぐマッチングサービスです。
FPマッチングサービスという仕組み
保険マンモスの役割は「あなたに合いそうなFPを探して紹介すること」。実際の保険相談やプラン提案は、紹介されたFPが行います。
全国4,500人のファイナンシャルプランナーと提携しており、住んでいる地域や相談内容、FPの専門性や性別といった希望に応じて紹介してもらえるとされています。
相談は「訪問型」とオンライン
保険相談の窓口は主に「訪問型」と「店舗型」に分かれますが、保険マンモスは訪問型のサービスです。オンラインでの相談も無料で選べます。
店舗に足を運ばなくていいので、小さいお子さんがいる家庭でも相談しやすいのが特徴です。
ここまでのまとめ 保険マンモス=保険を売る会社ではなく、FPを紹介してくれる仲介役。相談は自宅かオンライン。
なぜ無料なの?相談料タダの「からくり」を解説します
「無料」と聞くと、逆に不安になりますよね。「後から高い保険を売りつけられるのでは」と思うのが自然です。
結論から言うと、からくりはシンプルで、保険会社から代理店に支払われる手数料です。
お金の流れ
保険相談サービスの収益構造は、おおむねこうなっています。
- あなたがFPに無料で相談する
- あなたが納得して保険に加入した場合、保険会社から代理店・FPに手数料が入る
- その一部が紹介元である保険マンモスに入る
つまり、相談料をあなたが払わなくても、事業として成立するのです。怪しい仕組みではなく、保険業界では一般的な形です。
「加入しないといけない」わけではない
公式サイトでは、キャンペーンおよび無料保険相談サービスは金融商品の購入を強制するものではないと明記されています。
とはいえ「断りにくい雰囲気になったらどうしよう」という不安は残りますよね。その対策が、次に説明するイエローカード制度です。
保険マンモスの良い評判・口コミ
口コミサイトやSNSを調べたところ、評価されているポイントは大きく3つに集約されました。
実際の口コミ:家庭の事情に合わせた提案が受けられた
口コミサイト「みん評」に、評価4.00をつけた方の投稿がありました(投稿者:みゅーさん)。
要点をまとめると、次のような内容です。
- 妊娠をきっかけに、学資保険を検討して無料相談を申し込んだ
- ネットで調べて「返戻率」が大事だと分かったが、素人が調べるのは限界があると感じた
- 子育て経験のあるFPが担当してくれたため、意見に説得力があった
- 当初は16歳で祝い金が出るタイプを考えていたが、大学入学に合わせた18歳受け取りに変更した
- 高校の入学金は現金の貯蓄でまかなえる、という判断まで含めて提案してもらえた
- 医療保険については「良い商品に入っているので変更不要」と言われ、そこに信頼を感じた
投稿者は「良いものは良いと判断していただいた点も、信頼できます」と書いています。
この口コミで注目したいのは、「変えなくていい」と言われた点です。相談=必ず何か売られる、というイメージを持っている方は多いと思いますが、必ずしもそうではないケースもあるようです。
出典:みん評「保険マンモスの口コミ・評判」https://minhyo.jp/hoken-mammoth
① イエローカード制度でFPを変更できる
これが保険マンモス最大の特徴と言っていいでしょう。
万が一しつこい営業行為や失礼な対応があった場合、担当FPの変更を速やかに行う制度で、保険マンモスのカスタマーサポートが対処するため、相談者自身が断りの連絡を入れる必要がありません。
「担当者に直接言いにくい」という日本人的な気まずさを、運営側が引き受けてくれる仕組みです。押し売りが不安な方には、これが一番の安心材料になると思います。
実際、後ほど紹介する低評価の口コミでも「面談を途中で断った」「日程をキャンセルした」というケースが見られます。断ること自体は可能だと分かります。
② 経験のあるFPが紹介される
実務経験が平均5年と豊富で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も在籍しているとされています。
また独自の品質管理基準を設けてFPのスキルを数値化し、相談者からの評価やアンケート結果をフィードバックする仕組みも導入されています。
③ 保険だけでなく家計全体を相談できる
貯蓄や住宅資金、教育費、老後資金の準備など、家計全体を含めた総合的なアドバイスが受けられる点も評価されています。
「保険だけ見直したい」と思って相談したら、実は家計全体のバランスに問題があった、というケースは珍しくありません。
実績の数字
累計申し込み数は57万件を突破しているとされ、サービスとしての運営歴の長さがうかがえます。
保険マンモスの気になる評判・デメリット
良いことばかり書くつもりはありません。申し込む前に知っておいたほうがいいマイナス点を3つ挙げます。
先に、実際に低い評価をつけている口コミを2つ紹介します。良い面だけを見て申し込むと、こういうケースに当たったときに困るからです。
実際の口コミ①:担当FPの対応に不満(評価1.00)
みん評に、2026年5月に投稿された匿名の口コミがあります。要点は次のとおりです。
- 子どもの写真撮影ができるという特典に惹かれて参加した
- 今後の貯蓄額の目安を知りたいと伝えたが、「人によって違うから意味がない」と教えてもらえなかった
- 年収別の目安を聞いても回答が得られなかった
- 不信感があったため個人情報の開示を断ったところ、FPから説教を受けた
- 面談を途中で断ったが、そのことについても責められた
- 同席していた子どもが泣き出してしまった
投稿者は改善要望として、面談の冒頭で「今日のゴール」を説明してほしいこと、子どもの前でも丁寧に話せる担当者にしてほしいことを挙げています。
実際の口コミ②:キャンペーン目的を理由に断られた(評価1.00)
こちらも評価1.00の投稿です。
- 子どもの無料撮影会に参加できるという案内を見て応募した
- 保険の見直しもするつもりで日程を決めていた
- 面談の数日前に電話があり、「キャンペーン目的の方はお断りしている」と言われた
- 「優秀なFPが時間をかけるので、キャンペーン目的の人は事前にお断りしている」という説明だった
- キャンペーンを見て応募したこと、保険相談もする予定だったことを伝えたが、対応に不快感が残った
結果としてキャンセルとなり、投稿者は別のところで相談すると書いています。
この2件から読み取れること
どちらも担当FPまたは電話対応者との相性・対応品質が問題になっています。共通するのは、キャンペーン特典(撮影会)をきっかけに申し込んだケースだという点です。
ここから言えることは2つあります。
① 相談したい内容を、最初にはっきり伝えること 「貯蓄の目安を知りたい」「学資保険を検討したい」など、目的を具体的に伝えておくほうが、話が噛み合いやすくなります。
② 特典目当てだけの申し込みは避けたほうがいい 2件目のように、事前に断られるケースがあります。保険の相談をする意思があるうえで、特典は「あればうれしいもの」と考えておくのが現実的です。
そして、対応に不安を感じた場合の受け皿が、次に説明するイエローカード制度です。
上記を踏まえたうえで、サービスの構造的な弱点も3つ挙げます。
① 担当FPによって当たり外れがある
これはマッチングサービス全般に共通する構造的な弱点です。
保険マンモスのようなマッチング型サービスは自社で保険商品を扱っているわけではなく、提携する代理店やFPを紹介する形のため、相談できる保険会社や商品は担当者によって異なります。
FPによって取り扱い保険会社数や相談の質に差があることは、デメリットとして指摘されています。
対策としては、特定の保険会社について相談したい場合は、申し込み時にその旨を伝えておくこと。そして合わなければイエローカード制度を使うことです。
② 店舗がない・対応していない地域がある
利用できない地域があること、店舗がないことがデメリットとして挙げられています。
「その場で立ち寄って相談したい」というスタイルの方には向きません。店舗型を希望するなら別のサービスを検討したほうがいいでしょう。
③ 損害保険だけの相談はできない
損害保険のみの相談は受け付けていません。担当者によっては生命保険と損害保険の両方のアドバイスができる場合があるため、申し込み時にカスタマーサービスへ問い合わせる必要があります。
火災保険や自動車保険だけを見直したい、という目的の方はご注意ください。
申し込みから面談までの流れと、かかる期間
「申し込んだら、どれくらいで相談できるの?」という点が気になりますよね。
口コミを見ていくと、申し込みから面談まではおおむね1週間前後というケースが多いようです。流れを図にまとめました。
「保険マンモスの申し込みから面談までの流れ」

ステップごとの目安
| ステップ | 内容 | 目安の時期 |
|---|---|---|
| 1. 申し込み | 公式サイトのWebフォームに入力(3分ほど) | 当日 |
| 2. 電話連絡 | カスタマーサービスから相談内容のヒアリング | 当日〜翌日 |
| 3. FP決定 | 条件に合う担当FPが決まり、連絡が入る | 2〜3日後 |
| 4. 日程調整 | 面談の日時と場所を相談して決定 | 3〜4日後 |
| 5. 面談当日 | 現状のヒアリング → 家計診断 → プラン提案(1〜2時間) | 5〜10日後 |
※上記の日数は口コミなどから見られる目安です。時期や地域、担当FPの状況によって前後します。公式に保証された日数ではありません。
急いでいる場合は、申し込み時や最初の電話で「できるだけ早く相談したい」と伝えておくと、日程を優先的に調整してもらえることがあります。
なお口コミの中には、面談の数日前に確認の電話が入ったというケースもあります。日程が決まったあとも連絡が入る可能性がある、と考えておくとよいでしょう。
面談当日に持っていくとスムーズなもの
- 現在加入している保険の証券
- 毎月の収支がざっくり分かるもの(家計簿アプリの画面でもOK)
- ねんきん定期便(老後資金の話をする場合)
なくても相談自体はできますが、証券があると「今いくら払っていて、何が保障されているか」がその場で明確になります。
面談後にアンケートがあります
面談が終わると、後日アンケートの案内が届きます。これに回答することでプレゼントキャンペーンの対象になります(詳しくは次の章で)。
プレゼントキャンペーンについて
保険マンモスでは、面談後のアンケート回答を条件としたプレゼントキャンペーンが実施されています。
対象条件は「Webサイトから保険相談サービスを申し込み、面談後のアンケートに回答された方」です。アンケートは初回の面談後、約1ヶ月後にメールで案内されます。
注意点として、面談に至らなかった場合は対象外、プレゼントの受け取りは期間中一世帯一回まで、他のキャンペーンとの重複利用は不可とされています。
プレゼント内容は予告なく変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新のキャンペーン内容をご確認ください。
よくある質問
Q. 本当に無料ですか?追加料金はかかりませんか?
A. 相談自体は無料です。収益は保険会社からの手数料でまかなわれる仕組みになっています。
Q. しつこく勧誘されませんか?
A. イエローカード制度があり、担当FPの変更をカスタマーサポートに依頼できます。自分で断る必要はありません。
Q. 保険に入らなくても大丈夫ですか?
A. 公式サイトでは金融商品の購入を強制するものではないと明記されています。
Q. 何回でも相談できますか?
A. 無料で複数回の相談が可能とされています。1回で決めず、じっくり検討できます。
Q. オンラインでも相談できますか?
A. できます。オンライン相談も無料です。
まとめ:こんな人におすすめ/おすすめしない人
おすすめする人
- 保険の知識がほとんどなく、何から手をつければいいか分からない方
- 今の保険料が高いのか安いのか、判断できずモヤモヤしている方
- 店舗に行く時間がない、小さいお子さんがいて外出しづらい方
- 保険だけでなく、教育費や老後資金も含めて相談したい方
- 押し売りが不安で、断る自信がない方(イエローカード制度が効きます)
おすすめしない人
- 特典(撮影会・プレゼント)だけが目的の方 → 口コミを見る限り、事前に断られるケースがあります
- 損害保険(火災・自動車)だけを見直したい方 → 対象外です
- その場で立ち寄れる店舗型で相談したい方
- すでに保険に詳しく、特定商品の申し込みだけしたい方
- 対応エリア外にお住まいの方
申し込むなら、これだけは準備してください
低評価の口コミを読むと、トラブルの多くは「何を相談したいかが曖昧なまま面談に入ったこと」に起因しているように見えます。
申し込みフォームや最初の電話の段階で、「何を知りたいのか」を一文で伝えられるようにしておくだけで、満足度は大きく変わるはずです。
例:「子どもの教育費に向けて、学資保険が必要かどうかを知りたい」 例:「今払っている保険料が高すぎないか、確認したい」
「今の保険料が適正か分からない」という状態は、それ自体がコストです。判断できないまま払い続けている金額は、5年10年で見ると決して小さくありません。
まずは1回、プロに現状を見てもらって「問題なし」と言ってもらうだけでも価値があります。もちろん、無理に加入する必要はありません。
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