毎日バタバタと過ごしていると、「本を読みたいけれど、まとまった時間がない」と悩むことはありませんか?
私もその一人。本当は読書でスキルアップしたり、リフレッシュしたりしたいのに、なかなか時間が取れない…。特に電車通勤の時間は、満員電車で立っていることも多く、本を広げるのも一苦労。重い本を持ち歩くのも大変ですよね。
そんな悩みを解決してくれたのが、Amazonのオーディオブック「Audible(オーディオブック)」でした。
満員電車が「学びの時間」に変わる
私がAudibleを使い始めたきっかけは、通勤時間を有効活用したかったから。スマホさえあれば、イヤホンをするだけでどこでも本の世界に入り込めます。
立っているとき、両手が塞がっているときでも、耳で聴くだけなので本当にストレスフリー。荷物も増えませんし、周囲が混雑していても関係なく読書(聴書)を楽しめるので、今では私の通勤の必需品になっています。
眠れない夜の「お供」にも
もう一つ、私がAudibleを愛用しているのが「眠れない夜」です。
照明を暗くして、横になりながら静かに本を聴く時間は、自分を癒やす贅沢なひととき。文字を目で追う必要がないので、自然と心が落ち着いて、いつの間にか穏やかな眠りにつける……そんな体験をしています。
最近のヒット:「人は話し方が9割」
そんな私が最近聴いて、心に刺さった一冊が『人は話し方が9割』という本です。
実はこれ、子どもから「お母さん、もっとやる気が出るような話し方をして!」とすすめられて聴き始めたんです(笑)。
聴いてみると、なるほど納得。「人は自分が大好き」「自分を認めてくれる人が好き」…。
ついつい忙しくて忘れがちですが、相手の言葉に耳を傾け、「大変だったね」「よく頑張ったね」と認めてあげることの重要性を改めて学びました。
この本を聴いている最中も、通勤中にイヤホンから流れる温かい言葉に、仕事で疲れた心が救われる思いでした。
忙しい人にこそ、おすすめしたい
Audibleは、私のような「時間はないけれど、もっと学びたい、心豊かに過ごしたい」という方にぴったりのサービスだと思います。
家事の合間、散歩中、そして通勤中。皆さんの日常に「耳の読書」を取り入れてみませんか?きっと、今まで以上に自分をアップデートできる時間が作れるはずです。
気になった方は、ぜひ一度体験してみてくださいね。
